apt-get update ; dselect すると netbase を remove しようとする (余波で ppp や squid や samba まわりが抜ける)ので, なんでだろうと思ったら <URL:http://www.mail-archive.com/debian-bugs-closed@lists.debian.org/msg83916.html> ということらしい. netbase が netkit-inetd|openbsd-inetd への依存をやめて, openbsd-inetd のみ依存するとのこと.
CPUクーラーを交換した人 の記事に...
うちのPCはドスパラの 一番安い構成のものをベースにしているので,根本的にやるきなしなしなのである.
HDD をおもいきり積んだ時(熱対策なしで HDD x4,隙間も無し)に, ぼろぼろと HDD が壊れていって,その時以降ケースはあけっぱなし状態.
というか,ケースFANが付いていない (一度付けようとしたけど,あけっぱでいいやと思ってしまった).
今のところなんとなく安定しているので,エアフローをがんばるとかするより, たまに(これまでの経験からすると半年に一度) 掃除してやれば良いかなあというやるきなしなし加減.
ちなみに,[myn:2006081602]以降, PC が1日ぐらい暴走していたことがあったのであるが, その時の温度は 62℃ になっていた(このまま1日放置されてた...). [myn:2006081602] 以前に同じことがおこった時は MRTG によると 72℃ だったらしい. 帰宅すると部屋が熱で異様な雰囲気だった.
以前は Let's note の SD card (内蔵のやつ) が使えなかったのであるが, いつのまにか kernel module が整備された模様で, 使えそうな気配を感じたので,使ってみた.
lspci -vv は以下のような感じ.
06:05.1 Generic system peripheral [0805]: Ricoh Co Ltd R5C822 SD/SDIO/MMC/MS/MSPro Host Adapter (rev 13)
Subsystem: Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Unknown device 8338
Control: I/O- Mem+ BusMaster+ SpecCycle- MemWINV- VGASnoop- ParErr- Stepping- SERR- FastB2B-
Status: Cap+ 66MHz- UDF- FastB2B- ParErr- DEVSEL=medium >TAbort- <TAbort- <MAbort- >SERR- <PERR-
Latency: 32
Interrupt: pin B routed to IRQ 3
Region 0: Memory at b0100400 (32-bit, non-prefetchable) [size=256]
Capabilities: [80] Power Management version 2
Flags: PMEClk- DSI- D1+ D2+ AuxCurrent=0mA PME(D0+,D1+,D2+,D3hot+,D3cold+)
Status: D0 PME-Enable- DSel=0 DScale=2 PME-
SD card (MMC) を block device として見るためには mmc_block という module を使う.SD card を刺した状態で適当に modprobe mmc_block とかす ると以下のような感じ.
mmc0: req done (CMD16): 0/0/0: 00000900 00000000 00000000 00000000 mmcblk0: mmc0:3c0b S01GB 967680KiB mmcblk0:<7>mmc0: starting CMD18 arg 00000000 flags 00000035 sdhci [sdhci_send_command()]: Sending cmd (12) sdhci [sdhci_prepare_data()]: blksz 0200 blks 0008 flags 00000a00 sdhci [sdhci_prepare_data()]: tsac 12 ms nsac 1000 clk sdhci [sdhci_irq()]: *** sdhci:slot0 got interrupt: 0x00000001 sdhci [sdhci_finish_command()]: Ending cmd (12) sdhci [sdhci_irq()]: *** sdhci:slot0 got interrupt: 0x00000002 sdhci [sdhci_finish_data()]: Ending data transfer (4096 bytes) sdhci [sdhci_send_command()]: Sending cmd (c) sdhci [sdhci_irq()]: *** sdhci:slot0 got interrupt: 0x00000003 sdhci [sdhci_finish_command()]: Ending cmd (c) sdhci [sdhci_tasklet_finish()]: Ending request, cmd (12) mmc0: req done (CMD18): 0/0/0: 00000900 00000000 00000000 00000000 mmc0: starting CMD13 arg 3c0b0000 flags 00000015 sdhci [sdhci_send_command()]: Sending cmd (d) sdhci [sdhci_irq()]: *** sdhci:slot0 got interrupt: 0x00000001 sdhci [sdhci_finish_command()]: Ending cmd (d) sdhci [sdhci_tasklet_finish()]: Ending request, cmd (d) mmc0: req done (CMD13): 0/0/0: 00000900 00000000 00000000 00000000 p1
ここで,p1 というのは partition が1つ,ということだろう. ちょっと CONFIG_MMC_DEBUG=y な kernel を使っているので, なんか相当 verbose ...
% cat /sys/block/mmcblk0/dev 253:0 % cat /sys/block/mmcblk0/mmcblk0p1/dev 253:1
とかで適当に MAJOR と MINOR にあたりを付け,あとは,
% sudo mknod /dev/mmc1 b 253 1 % sudo mount -t vfat -o uid=myn,gid=users,codepage=932,iocharset=euc-jp /dev/mmc1 /mnt
とかで mount.
以前は English Grid が default だったような気がするのであるが, 最近は Metric Grid が好まれるのか Debian GNU/Linux sid では Metric Grid が default になっている模様.
この設定は /etc/X11/app-defaults/Tgif にあって,
Tgif.GridSystem: Metric
という箇所.これを user が override するには,~/.Xresouces とかに
Tgif.GridSystem: English
を書いて
% xrdb ~/.Xresources
で X server resouce を読み込む. ちなみに English と Metric の違いは以下のような感じ.
English Grid

Metric Grid

English Grid だと常に Grid が 4分割とか 2分割になるので, こっちの方が断然書き易いと思うのだが.
Let's note CF-T4 で software suspend ができない云々 に関してだが,どうやら Debian GNU/Linux sid では mkinitrd を使わずに Yaird (Yet Another Mkinitrd) を使うようになった,というのが原因らしい.
initrd の file の形式が以前となんか違っていたので, それを mount -o loop してみて script を眺めてたら, resume まわりの記述がなさげな気配.
ということで,/etc/yaird/Default.cfg の RESUME という箇所を適当に
RESUME "/dev/hda5"
とか書いてやって*1, initrd を作ってやったらちゃんと resume するようになった.
現在 2.6.18-rc4 を使用中.
<URL:http://www.japan-telecom.co.jp/release/2006/jun/0614/> であるが,ひっそりとサービス終了とのこと(個人向けは 2006/9/20).
昨今の通信市場環境の変化の中、 より利便性の高い競合サービスが数多く開発・提供され、 他社・自社内サービスとの競合性や本サービスの事業性において、 お客様へよ りよい価値を提供し続けることが困難であると判断し、
AT&T @phone 時代から使ってたんですが, 今はもうほとんど使っていないですな.以下 JENS まわりのメモ...
夏だから CPU の温度が高くなって良く自宅計算機が 落ちるんだろうと思っていたのであるが, あまりにも落ちまくる(普通の処理で落ちる)ので, ふたたび FAN の掃除.


異様のほこりがたまってた...
普通にしていて65℃近くまで温度があがってしまうので, 掃除をするまでは CPU の周波数を落していたので,そのメモ.
% sudo modprobe p4-clockmod % sudo modprobe cpufreq_conservative % sudo modprobe cpufreq_ondemand
で,以下を cat したり,以下に echo したりして,設定をする.
うちの環境では,
% cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_governors conservative ondemand userspace performance % cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_frequencies 425000 850000 1275000 1700000 2125000 2550000 2975000 3400000
これらの値を scaling_min_freq,scaling_max_freq,scaling_governor に echo すれば設定終了(425MHz はさすがに遅い...).
governor を ondemand ぐらいにすると,負荷に応じて周波数を 上げ下げしてくれる.その際の負荷計測の sampling rate とかは
/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/ondemand
以下のファイルで設定.
ほこりのたまった状態では 425MHz ぐらいでも55℃〜60℃ぐらい. 1.7GHz で動作させると 60℃〜65℃ぐらいになって, 65℃を越えると落ちる設定になっているので,落ちまくり.
ほこりを取り除いた状態では 3.4GHz で高負荷時55℃〜60℃ぐらい. 室温にもよるが.
きらきらアフロのライブに行きたかった.
ちなみに,送り火のことを大文字焼という人が居るが, なんというか,「大文字」を「焼」いているわけではなく, 焼いているのは木なわけで,また,山を焼いているというのならば, 「大文字山焼」とかのほうが正確な気がするし, そもそも「大文字」だけではないわけで, やっぱり(五山)送り火がしっくりくる.
% sudo apt-get update ; sudo apt-get upgrade
したら samba の daemon が起動しなくなった. /var/log/samba/log.smbd によると,
ERROR: Could not determine network interfaces, you must use a interfaces config line
ということらしい.Google してみたところ, <URL:http://www.mail-archive.com/debian-bugs-dist@lists.debian.org/msg223269.html> ということらしく amd64 (における build) 固有の問題ぽい(たぶん). とりあえず, /etc/samba/smb.conf の [global] に
interfaces = 10.0.0.3/24 eth0
と書いて対処(default の smb.conf では comment out されている). ちなみに,
interfaces = eth0
でもいける模様.
2006年4月新作アニメメモに追記
Sep 2003 ぐらいの両替のレシートが出てきたのでメモ.
0.015146 (66.02) @AMERICAN EXPRESS INT INC
地下鉄の駅の Orchard の前の Marriott ホテル 前の両替所.街の中心部.
0.014990 (66.71) @AMERICAN EXPRESS INT INC (9/19)
CHANGI AIRPORT
0.015065 (66.38) @Travelex Singapore PTE LTD (9/20)
どこか忘れた. ちなみに 10,000 円の両替に SGD 2.00 の commision を取られたので, 正確には 0.014865 (67.27).高い.
現在 <URL:http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=SGD&t=JPY> によると 72.396527 なので,こちらも若干円安に.
ついでにビンタン島(インドネシア)にわたって, スパに行ってマッサージをしたのだが,
(USD69.00 x 2人) x 1.20 (TAX & SERVICE) = USD165.60 USD165.60 x 4853 RP/USD = RP 803,656
領収書をもらったが一瞬どういう計算なのかさっぱりわからなかった. かつ,金銭感覚も狂いまくり.
ついでに思い出したので書いておくと, クラークキーのBrewerkz というビヤホール(自家醸造)がすごくいい感じ.
小さなグラスにビール(Sampler)を7種類出してくれて SGD 10.94. クラークキーには他にもいろいろ飲みスポットがある (というかアジアで最初にできた HOOTERS もある)ので, シンガポールに行った時ははずせない.
「บาท」とかのタイ語が表示できない場合は ttf-thai-tlwg という package を入れればいいらしい.
ちなみに Emacs でタイ語を入力するには
C-u C-\ thai-kesmanee
もしくは
C-u C-\ thai-pattachote
とする.
なお,配列に関して発音とアルファベットがまったく一致しない. 気になったので,タイの人の使っているPCのキーボードを覗いてみたら, 日本語キーボードでの 「かな入力」(ローマ字入力ではないあれ)と同様に タイ語がキーボードに印刷されてました.
May 2003 ぐらいの両替のレシートが出てきたのでメモ.
現在 <URL:http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=JPY&t=THB> によると 0.3302 なので,若干円安になっているのか.
この時泊ったホテルは Imperial Queen's Park Hotel だったはず. BTS の駅で言うとアソークに近いところ. 当時はアソークプラザもまだありました(現在は地下鉄の駅になっている).
ちなみに,SIAM CITY BANK の中国人向け漢字表記は「京都銀行」.

Last-modified: Thu Jun 28 16:04:12 +0900 2007
*1ここで /dev/hda5 は swap の partition