記事数が増えてきたので,記事毎の検索をできるようにしてみた. ちなみに今までは,月毎の検索しかできなかったわけであるが.
「記事毎の検索」はテスト運用中のため cron 等をまだ仕込んでません(URL も変更するかも).
いつのころからか *1 esd を起動している状態で, firefox で FLASH が見れなくなってしまっていました. 見れない,というよりも, サウンドデバイスをたたけなくて止まる,というほうが正確かも. 音のない FLASH は見れてたので.
で調べてみたら,
などによると,libesd.so.1 が必要ならしい.と,いうことらしい.
たしかに
% strings /usr/lib/flashplugin-nonfree/libflashplayer.so | grep -i esd
しても,libesd.so.1 に依存しているように見える.ちなみに debian の package (libesd0 0.2.35-2) では /usr/lib/libesd.so.0 はあるけど libesd.so.1 はない. ということで,
% cd /usr/lib % sudo ln -s libesd.so.0 libesd.so.1
して解決.ちなみに上記 URL にある /tmp/.esd/socket は, 普通は esd が起動すると作成されるものです.
Debian (sid) の package の gtkpod ですが, gtkpod_0.85.0-0.1 が出た模様.で,これなんですが,
Depends: libatk1.0-0 (>= 1.7.2), libc6 (>= 2.3.2.ds1-4), libglib2.0-0 (>= 2.4.7), libgtk2.0-0 (>= 2.4.4), libid3tag0 (>= 0.15.0b), libpango1.0-0 (>= 1.6.0)
という依存関係を持っていて,なぜか
libgtk2.0-0_2.4.14-2 + gtkpod_0.85.0-0.1
だとまともに動いてくれません.
libgtk2.0-0_2.4.14-1 + gtkpod_0.85.0-0.1
だと正常に動作します.
ちなみにどんな感じで動かないかというと, iPod のデータの「読み込み」を行なった時に, たとえば /mnt/ipod に iPod を mount しているとすると, /mnt へ無限にアクセスする,という状況になります. たしか,strace した時の感じでは /mnt が File ではない (というか当然 Directory なんですが...), とかそんなのでこけて無限ループにはまっていたような気がします.
[myn:2004122100] であるが,やはり壊れているようで, その .eps を含む .dvi を dvips を通して作った .ps を gv で見てみると gv が激しくとち狂う.
具体的には
とか.激しく不快.おそらくどこかでスタック処理でこけている予感.
ということでまず Illustrator 10 で開いてそれを 保存してみるという策をやってみたが,開く時に

みたいな嫌がらせをされる. できるだけ元情報を無くしたくないし, そもそも Windows でいろいろ試行錯誤したくないので あきらめる.
というか普通の画像なのに, どうして .eps などという微妙な形式でくれるんだろうか.
% gs -sDEVICE=epswrite -sOutputFile=output.eps \
-dQUIET -dNOPAUSE -dSAFER -dBATCH input.eps
これで一応 output.eps が吐かれるのだが, BoundingBox と HiResBoundingBox の行の情報がなんだか変になって, gv で見た時の位置がおかしくなるので, output.eps のその行を input.eps の該当行で置き換える. これで表示位置の問題が解決.
あと,一応情報の欠落がないか画像に変換して diff してみる.
% gs -sDEVICE=pnm -sOutputFile=output.pnm \
-dQUIET -dNOPAUSE -dSAFER -dBATCH output.eps
% gs -sDEVICE=pnm -sOutputFile=input.pnm \
-dQUIET -dNOPAUSE -dSAFER -dBATCH input.eps
% diff output.pnm input.pnm
画像情報としては情報の欠落がないっぽい. ただし .eps に含まれている諸々の 情報はなくなってしまっている気がしないでもないが.
「岩崎恭子」でここに来る人がいるようなので,ポインタ.
ここ最近 エロサイトや画像掲示板までが RSS Feed を開始しつつあるわけで, 特に画像掲示板なんかは
<content:encoded><![CDATA[ ここが html ]]></content:encoded>
みたいな感じで html が埋め込んである.
というか, アキバBlog(秋葉原ブログ) の <URL:http://blog.livedoor.jp/geek/index.rdf> とかも,いつのまにか画像が埋め込まれいる模様...
なんというか,こういう記事ベース(もしくはスレッドベース)の 文章コンテンツ配送(というか最近は html.というか配送なの?)って 最終的にどういう形式におちつくのかが気になって仕方ない...
今週も iPod でごにょごにょシャッフルしまくって聞いていたわけですが,
メインはアニソンでたまに新居昭乃,それになぜか特撮を織り交ぜつつ, という聞き方をしていたような気がする.あと「東京事変」なんかも聞いてたかも.
で,適当に 3曲.
約束 (新居昭乃)
ウインダリア OP.
作詞:川村真澄 / 作曲:加藤和彦 / 編曲:清水信之
くじびきアンバランス (UNDER17)
げんしけん劇中劇「くじびきアンバランス」OP.
ルネッサンス情熱 (国安わたる)
ミスター味っ子 OP.
[chess:200412191426] でなんか微妙なつっこみをくらっているような気がするがまあ気にしない.
icewm の version が 1.2.18 にあがった模様.
<URL:http://sourceforge.net/project/shownotes.php?release_id=290926>
私が使っている機能まわりの変更はなさげだがメモっておくと,
ぐらい.
ちなみに MouseWinMove というのは, Window の任意の場所をクリックして Window を移動できたりだとかする機能ならしい (MouseWinSize は同様にリサイズする).
常に全 Window を最大化して使っているので, 使わないわけですが.
ちなみに lilbox が mysql を使わないような実装に変更されたので, ようやく導入にふみきったわけであり, [myn:2004120100] あたりは この導入のためにごにょごにょやっていてわけである. 結局 mysql が面倒になったのであきらめた,のであるが.
で,php4 を debian (sid) の apache (apache2 ではない) で動かすには,
% sudo apt-get install php4-cgi % sudo apt-get install libapache-mod-php4
だけでよさげ.
なんか Amazon.co.jp が用意してくれたリンクは,
いろいろ問題があったので, lilbox を使うことにした.
ただし lilbox も default が EUC-JP (なんか日本語がぶち切られる...)なので, ごにょごにょと UTF-8 化.

なんかめがねっこ桃井に癒されます...
なんか信じられないぐらいに動きませんでした.
肝心っぽい戦闘シーンも本当に寝てしまうぐらいに 手抜きというか,なんというか.まるでラジオドラマ.
人からもらった .eps file を含む .dvi を dvips すると
premature end of file in binary section
とかエラーが出たので調べてみた.
<URL:http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/4516.html> のように
%%BeginData: 26688 Hex Bytes %0000330000660000990000CC0033000033330033660033990033CC0033FF
とある場合は,26688 というのは16進の文字(0〜F)の数であって % や 改行は含まない. 紹介した URL ではオリジナル の dvips が 26688 を「総バイト数」としてとりあつかっていたので, dvips を修正した,ということらしい.
で,私のもらった .eps に関しては,
%%BeginData: 2275516
となっていて,この場合の解釈は「総バイト数」でいいんですが,どうやら この .eps の中のデータに関しては「16進の文字」が 2275516 個になってい るらしい.つまり上で紹介した URL の問題とは逆の問題.
ということで,
%%BeginData: 2275516 Hex Bytes
に修正したら dvips がとおるようになった.なんだかなぁ...
古いシステム(gcc が 2.9.3,binutils が 2.10.91) で,いきなり gcc 3.4.3 を install したら, ld が
Not enough room for program headers (allocated 7, need 8)
とか言って binary を link できなくなってしまった.
いろいろあがいたけれど,結局どうしようもなくなったので, linux 環境間でクロスコンパイルをしてみた.
具体的には,
Debian GNU/Linux (sid)
i686-pc-linux-gnu (glibc 2.3.2, gcc 3.3.5, binutils 2.15)
から
i686-pc-linux-gnu (glibc 2.2.2)
へのクロスコンパイルである.
そもそも libc が違うということは, OS は一緒だけれども全く違うシステムとなるわけで, がしかし,微妙に同じなわけで,非常にややこしい...
% cd /work/myn/serio % wget http://core.ring.gr.jp/pub/GNU/gcc/gcc-3.4.3/gcc-core-3.4.3.tar.bz2 % wget http://core.ring.gr.jp/pub/GNU/binutils/binutils-2.15.tar.bz2 % tar jxfv gcc-core-3.4.3.tar.bz2 % tar jxfv binutils-2.15.tar.bz2
これで,
というディレクトリが作業ディレクトリ(/work/myn/serio)にある状態.
% cd /work/myn/serio % mkdir cross-binutils % cd cross-binutils % ../binutils-2.15/configure \ --build=i586-pc-linux-gnu \ --host=i586-pc-linux-gnu \ --target=i686-pc-linux-gnu \ --prefix=/work/myn/cross % make -j6 % make install
Dual PenIV Xeon 計算機で compile してたので,-j6 とかしている.
これで,/work/myn/cross/bin 以下に i686-pc-linux-gnu-ld とかができる. target となる (SerioWare 側の) library 等を入れるための
/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu
とかいう directory もできる.
ちなみに,
となっていて,つまり
i586-pc-linux-gnu → i686-pc-linux-gnu
といったクロスコンパイル環境をつくろうとしている.実際には
i686-pc-linux-gnu → i686-pc-linux-gnu
であるが,host と target が同じたと クロスコンパイル環境をビルドするように configure が振舞ってくれない. たぶん.
serioware とかいう host だとして,
% cd /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu % rsync -avz serioware:/usr/include/ include0 % rsync -avz serioware:/usr/lib/ lib0 % rsync -avz serioware:/lib/ lib1
とかしておく.
一般に cross gcc の compile は 2段階に分けておこなうらしいので, それに従った.通常は,
とするらしい.今回は glibc は compile せず,copy してくる.
linux の header が必要.
% cd /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu % mkdir include % rsync -avz /usr/src/kernel-source-2.6.9/include/linux include % rsync -avz /usr/src/kernel-source-2.6.9/include/asm-i386/ include/asm % rsync -avz /usr/src/kernel-source-2.6.9/include/asm-generic include
とかする.
copy していた SerioWare の header を /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu につっこむ.
% cd /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu % rsync -avz include0/*.h include % rsync -avz include0/sys include % rsync -avz include0/gnu include % rsync -avz include0/bits include
これぐらいで充分ぽい.なお,SerioWare の sigthread.h の問題だと思うが 以下のパッチが必要だった.
[/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/include/bits/sigthread.h] -extern int pthread_kill (pthread_t __threadid, int __signo) __THROW; +extern int pthread_kill (pthread_t __thread, int __signo) __THROW;
以下で.
% cd /work/myn/serio % mkdir cross-gcc % cd cross-gcc % ../gcc-3.4.3/configure \ --build=i586-pc-linux-gnu \ --host=i586-pc-linux-gnu \ --target=i686-pc-linux-gnu \ --prefix=/work/myn/cross \ --with-headers=/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/include \ --enable-languages=c \ --disable-shared --disable-threads --with-newlib % make -j6 % make install
これぐらいでいけた.ちなみに make する時に i686-pc-linux-gnu-ar と i686-pc-linux-gnu-ranlib が使われるようなので, それらは適当な PATH のとおっている directory に copy して使った.
というのは,
export PATH=/work/myn/cross/bin:$PATH
とかして混乱するのが嫌だったので.
ちなみに,この状態で
/work/myn/cross/bin/i686-pc-linux-gnu-gcc /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/bin/gcc
とかができるが,ひとまずこれは使わない.
ちなみに使ってみると,
/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/bin/ld: warning: ld-linux.so.2, needed by /lib/libc.so.6, not found (try using -rpath or -rpath-link) /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_lookup_versioned_symbol_skip@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_rtld_global@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_lookup_versioned_symbol@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_start_profile@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_check_map_versions@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_mcount@GLIBC_2.1' /lib/libc.so.6: undefined reference to `__libc_enable_secure@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_get_origin@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_dst_substitute@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_debug_state@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_init@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_dst_count@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_out_of_memory@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_signal_error@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_debug_printf@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_r_debug@GLIBC_2.0' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_map_object_deps@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_unload_cache@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_relocate_object@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_tls_symaddr@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `__libc_stack_end@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_argv@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_catch_error@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_lookup_symbol_skip@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_lookup_symbol@GLIBC_PRIVATE' /lib/libc.so.6: undefined reference to `_dl_map_object@GLIBC_PRIVATE'
みたいな寒いエラーメッセージが返ってくる.
ちなみにこのエラーメッセージの一行目は下の作業で SerioWare の ld-linux.so.2 を用意してやると消える.他は当然無理.
copy していた SerioWare の library を /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu につっこむ.
% cd /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/lib % ln -s ../lib0/* . % ln -s ../lib1/* .
この状態では,
[/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/lib/libc.so] GROUP ( /lib/libc.so.6 /usr/lib/libc_nonshared.a )
となっているので,これを
[/work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/lib/libc.so] GROUP ( /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/lib/libc.so.6 /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/lib/libc_nonshared.a )
と変更する.これが重要.非常に.
この段階でようやく /work/myn/cross/bin に PATH をとおす.
% export PATH=/work/myn/cross/bin:$PATH
で,
% cd /work/myn/serio % mkdir cross-gcc2 % cd cross-gcc2 % ../gcc-3.4.3/configure \ --build=i586-pc-linux-gnu \ --host=i586-pc-linux-gnu \ --target=i686-pc-linux-gnu \ --prefix=/work/myn/cross \ --enable-shared % make -j6 % make install
これで,
/work/myn/cross/bin/i686-pc-linux-gnu-gcc /work/myn/cross/i686-pc-linux-gnu/bin/gcc
ができて, こいつらが SerioWare の glibc を link するような gcc になっている.
% cd /work/myn/serio % mkdir target-binutils % cd target-binutils % ../binutils-2.15/configure \ --build=i586-pc-linux-gnu --host=i686-pc-linux-gnu \ --prefix=/work/myn/cross/new % make -j6 % make install
ここで,
--build=i586-pc-linux-gnu --host=i686-pc-linux-gnu
は,i586-pc-linux-gnu (Debian) 上で i686-pc-linux-gnu (SerioWare) 向けの バイナリをつくるという意味. これで,i686-pc-linux-gnu-gcc を使ってくれる.
ちなみに /work/myn/cross/new に突込んでいる.これをあとで SerioWare 側に rsync しようというもくろみ.
% cd /work/myn/serio % mkdir target-gcc % cd target-gcc % ../gcc-3.4.3/configure \ --build=i586-pc-linux-gnu --host=i686-pc-linux-gnu \ --prefix=/work/myn/cross/new % make -j6 % make install
binutils と同様.
% rsync -avz /work/myn/cross/new serioware:
これで serioware:new 以下に /work/myn/cross/new が copy られる.
なお syslimits.h がみつからなくて,serioware 側で gcc が動かなかったので, 以下もした.
% rsync -avz /work/myn/cross/lib/gcc/i686-pc-linux-gnu/3.4.3/include/syslimits.h serioware:new/lib/gcc/i686-pc-linux-gnu/3.4.3/include/
いきなり
% gcc
とかすると SEGV でおちた...
これは先に入れた trouble の原因である
/usr/local/lib/libgcc_s.so.1
が悪いらしい.ということで
# cp new/lib/libgcc_s.so.1 /usr/local/lib/libgcc_s.so.1
ちなみに
% export LD_LIBRARY_PATH=/home/myn/new/lib:/usr/lib
とかしても動くようになるが, この場合 binutils の native compile で, うまくこの環境変数を使ってくれなくて, ことごとく SEGV でおちる状態になってしまった...
また,compile 時に header が無いとか,crt1.o が無いとか怒られるので,
% cd ~/new/lib/gcc/i686-pc-linux-gnu/3.4.3 % cp -av /usr/lib/crt* . % cp -av /usr/include/* include
してごまかした.また sigthread.h の修正が cross compiler 作成の際に必要だったように, SerioWare 側でも必要だった.
% export PATH=/home/myn/new/bin:$PATH
しておいて,普通に ./configure ; make ; make install でいけた.
binutils と同様. ちなみに gcc-core (つまり c++ とかは無し)を install した.
cross compiler でつくった native compiler で compile しただけだと なんだか不安なので,一応 native compiler でさらに compile.
% export PATH=/usr/local/bin:$PATH
して,
g++ も欲しかったので gcc は gcc-core じゃないやつで,
% ./configure --enable-languages=c,c++ % make % make install
した.
なんとなく,週毎に3曲ピックアップするという方針になりそうな予感. 日曜音楽鑑賞というより「今週のベスト3」.
コズミック・サイクラー (ヴァージンVS)
うる星やつらの「星空サイクリング」の原曲.
といってもアレンジはほぼ同じで,歌詞がちょっと違う.
サビの部分が男性ボーカルだったり(コズミック・サイクラー), 女性ボーカル w/エフェクト だったり(星空サイクリング)とか.
シノブ参上! (くまのきよみ)
2番のサビの,
そーよ ねこのかっこしよう 1・2・3・4 にゃんとかにゃーれ ひっちゃけ ひっちゃけ にゃんとかにゃーる
がグッっときます.頭にこびりついて離れにゃい.
シンデレラなんかになりたくない (林原めぐみ, 斉藤小百合)
チンプイのED.
斉藤小百合はコロムビア専属歌手ならしい.良くは知らない.
ちなみに全然林原めぐみっぽくなく,かつ,非常にポップ.
[myn:2004121601] ですが [chess:200412171335] で閉じた模様.
[myn:2004070400]とか [chess:200407031353]とかみたいな症状にまたなっている模様...
全ての画像 POP で表示箇所が限定されてしまっています.

User Agent は以下.
Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.7.5) Gecko/20041207 Firefox/1.0 (Debian package 1.0-5)
なお,以下の Windows 版 firefox ではまともに表示されるっぽい...
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/1.0
gtkpod なのであるが, debian の場合 0.72-2-2 とかいうヴァージョンが最新版であり, つまりこの場合「On-The-Go プレイリスト」を読んでくれない.
と,いうことで,0.85.0 の debian パッケージを作ってみた.
% tar zxfv gtkpod-0.85.0.tar.gz % cd gtkpod-0.85.0 % dh_make -e myn(at)meganecco.org -f ../gtkpod-0.85.0.tar.gz % dpkg-buildpackage -rfakeroot % sudo dpkg -i ../gtkpod_0.85.0-1_i386.deb
gtkpod の configure で,結構いろいろなライブラリが要求されるので, それら(lib*-dev みたいなやつ)は事前に入れておく.
<URL:http://www.rocketcompany.co.jp/srmd/>

なつかしいなぁ...メモ.もちろん脱がない.
Triumph の下着.Yahoo のバナー広告から辿ってしまいました... エロいです.
というか,この Gストリング はどうなのか...
(setq default-input-method 'chinese-tonepy-punct)
としておいて,C-\ か,
C-u C-\ chinese-tonepy-punct
か,
## default-input-method: chinese-tonepy-punct
とかを各 file に書いておくか(## は適宜コメント形式にあわせて変更).
で,hao3chi1 や pi2jiu3 で「好吃」とか「啤酒」とかが出る.
さいきんの日曜音楽鑑賞 みたいな感じでメモしてみることにする.
別に深い意味はなくて,かつ, 特に「日曜」である必要もないが, 週単位でヘビーローテーションを メモってみるのはそれはそれであとで見てみるとおもしろいかもしれない, という程度.
ということで,ここ最近.
「御社」が話し言葉で,「貴社」が書き言葉らしいです.
メールではどっちを使うべきなのか...
Linux 版 firefox の話ですが, toolbar に日本語のキーワードを入れて検索しようとすると, 見事に化けます...
<URL:http://www.declude.com/junkmail/support/ip4r.htm> が網羅的でよさげ.
今は <URL:http://www.mozilla.org/products/firefox/central.html#central-engines> にもありますが, <URL:http://mycroft.mozdev.org/quick/a9.html>
さらにやるきなしなしに NotePC についてた TOSHIBA MK4020GLS *2とかも調べてみた.
% sudo hdparm -t /dev/hda /dev/hda: Timing buffered disk reads: 66 MB in 3.04 seconds = 21.71 MB/sec
遅いな...
ランジェリーも旬のアニマルファーで! パーティーで目立つなら「フェイクファーコスチューム」
非常にストーリーで見せる回だったわけですが, なんかですな,
とか,バグだらけでした...
iPod の HDD の速度を計ってみた.
% sudo hdparm -t /dev/sda /dev/sda: Timing buffered disk reads: 42 MB in 3.05 seconds = 13.76 MB/sec
ちなみに ST340015A *3 とかいう IDE の適当 HDD の速度は,
% sudo hdparm -t /dev/hda /dev/hda: Timing buffered disk reads: 124 MB in 3.03 seconds = 40.92 MB/sec
ぐらい.
200MB 程度の動画の物理的移動とかに普通に使ってもいいのかもしれない.
なんか京都で地震があったようなので, その時に web を見てみた(というか Google に聞いたわけですが)ときに, かなりかっこよさげとかなり思ったサイト.
かなりリアルタイムで情報が出ててビビリました.
いろんなところで指摘されているとおり, 昨日微妙に予約注文が復活していた. 現在は「在庫切れ」状態.
<URL:http://members.jcom.home.ne.jp/sarasiru/> の人とかは早速発送されてるし...
というか,予約注文が復活した時に, さんざん悩んだあげく注文を控えてしまったのであるが, 注文しておけばよかったのかもしれない...
買った.[snow:02940] によると
あまり珍しくない
らしいが,実は職場ではだれも持っていなかったりする.
音楽関係の人々であつまったりすると, 結構な割合いで持っているんですが.
で,なにやらはじめは初期化しないといけない,という噂を聞いたので, Windows 計算機がてもとになかったので,おもむろに Linux でやってみた.
% sudo cfdisk /dev/sda % sudo mkfs.vfat -F32 -n "ipod" /dev/sda1
で...
というか,cfdisk でパーティションが切られてなさげだったので, おもむろに全部 /dev/sda1 にしてしまったのであるが, どうやら iPod の kernel みたいなものまで消してしまったっぽいことが発覚 (普通は /dev/sda2 に mp3 とかを突込んでいくことになるらしい).
だたしブートローダは無事なわけで,
で,また林檎マーク,というループ状態になってしまった.
かなりとほほ.
ということで Windows で初期状態に復元して,現在 gtkpod で使用中. かなり普通に使える.
% sudo apt-get install mysql-server mysql-client % sudo apt-get install php4-cgi % sudo apt-get install php4-mysql % sudo apt-get install libapache2-mod-php4
ぐらいでそれっぽいものがインストールされる.
ただしこれだけでは mod_php4 から mysql の関数を呼べない.
Fatal error: Call to undefined function: mysql_connect() in /var/www/hoge.php on line 78
みたいな感じで怒られる.調べてみると,
% diff -u0w /etc/php4/a*/* --- /etc/php4/apache/php.ini 2004-12-01 09:23:53.000000000 +0900 +++ /etc/php4/apache2/php.ini 2004-12-01 11:25:49.000000000 +0900 @@ -1078 +1077,0 @@ -extension=mysql.so
となっていたので,どこか(どれかの pachage)で apache2 用の設定がされなかったっぽい. /etc/php4/apache2/php.ini に extension=mysql.so を追記して, 問題解決.
ついでに,/etc/apache2/apache2.conf で,
AddDefaultCharset ISO-8859-1
とかになっていて,default で HTTP の Header 部分が,
Content-Type: text/html; charset=ISO-8859-1
になって,かなり感じ悪かったので, AddDefaultCharset の行を削除...
Last-modified: Sat Jun 16 12:00:11 +0900 2007
*1たぶん [myn:2004110704] 付近
*2<URL:http://sdd.toshiba.com/cda/localcache/820000000b10000003e80000000100000000.pdf>
*3<URL:http://www.seagate.com/cda/products/discsales/marketing/detail/0,1081,574,00.html>